7人制サッカー協会 オフィシャルブログ

7人制サッカーを中心に活動してる元サッカー日本代表山田隆裕と愉快な仲間たち

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Jリーグ開幕

今年も熱き1年がここから始まる・・・

2011年3月5,6日Jリーグ開幕。今年は近年と違い、ザッケローニがJ2も視察に行くというので、どちらのリーグも目が離せない状況だろう。第1節が終わってしまったが、ここで自分の予想をしてみたと思う。

優勝予想は名古屋、鹿島、G大阪の3チーム。近年安定した結果を残す3チームは今年も優勝争いを繰り広げるであろう3チームである。

昨年度優勝の名古屋は、追う立場から追われる立場に変わる今年は昨年のような安定感を出せるかが、連覇の条件になってくる。
選手の顔ぶれは、昨年度のレギュラー陣はほぼ残留。補強でも現日本代表の藤本、次期日本代表候補の永井と戦力はアップしたと思う。
ただシーズン前に昨年影のMVP、唯一変えの効かなかった、ダニルソンの怪我が前半戦どう響いてくるか。そして、守備の要のトゥーリオが1年怪我無くシーズンを過ごせるかがカギを握るだろう。
今シーズンはACLと合わせて試合数も多いので、守備陣に少し不安を抱えるのが、問題点か。

次に王座奪回を目指す、鹿島アントラーズ。
近年まれにみる大改造で選手を入れ替えた。将来性豊かな選手を獲得。その中でも注目が超高校級ルーキー柴崎岳である。左右関係ない正確無比のキックに、視野の広さはJでもすぐに通用するだろう。フィジカル面を鍛えれば高齢化が進む中盤に光がさして来るだろう。その中盤に新加入し注目を集めるのが、エスパルスから移籍してきた本田。フィジカルコンタクトに強く、中盤での守備は日本トップクラス。アジア杯でチーム合流が遅れたため、まだフィットしていないの前半戦をどう乗り切るかが、シーズン全体を左右するのではないか。
そして、もう一つ王者奪回の問題要素がFW。昨年までマルキーニョスという絶対的柱がいたが、今年は日本人選手のみ。興梠、大迫と言った若手がどこまで覚醒出来るかが、今年の鹿島の課題である。

そして、西の横綱G大阪。圧倒的な攻撃陣は昨年と顔ぶれは変わらない。ただ、ローテーションサッカーを好まない西野監督の課題は「疲労」。近年G大阪の夏場の失速は否めない。その中盤も顔ぶれが変わらないが、年齢が高齢化。宇佐美を筆頭にレギュラーを掴む若手が出てきてもらいたいものである。ただ、遠藤と宇佐美が作る中盤はJの中でもNO1と言ってもいいのではないか。バルサにシャビとイニエスタがいるように、ガンバには宇佐美と遠藤がいる。前線にはアドリアーノとイ・グノと言ったフィニシャーがいる。05年優勝した時のような、圧倒的な破壊力を見せつけ、課題の守備力を克服出来れば、2度目の優勝に近付くのではないであろうか。
心配な点を言えば、遠藤、宇佐美の両選手に海外のチームが注目している点。夏場にこの2選手が移籍をするようなことが起こり得れば、一気にチーム力低下は否めない。その為にも、もっと若手に経験を積ますこと、戦力の底上げがガンバの課題である気はする。

上記3チームの優勝条件と課題を挙げてみたが、何が起こるか分からないのがサッカー。

11月どのチームが歓喜しているのか、楽しみなシーズンになることは間違いない!!


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