7人制サッカー協会 オフィシャルブログ

7人制サッカーを中心に活動してる元サッカー日本代表山田隆裕と愉快な仲間たち

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

W杯ボーナス最低でも1人1000万円超 協会が選手会に反撃!!

こんばんわ。

欧州チャンピオンズリーグ(CL)、長友選手バイエルン戦に是非出てもらいたいですね



興味深いニュースを見つけたので載せます


 こっちは、これだけ払っているんだ!! サッカー日本代表の待遇改善を求めている日本プロサッカー選手会(JPFA)に対し、日本サッカー協会が反撃に打って出た。

 日本サッカー協会は22日、代表選手の日当や勝利ボーナスなどを初めて公表(別表)。ベスト16入りした昨夏の南アフリカW杯では23選手全員に1000万円以上、最高で2220万円のボーナスを支払っていたことを明らかにした。

 W杯前からJPFA側は、日本代表戦における勝利給の最低額を100万円にすることなどを日本協会に対して求め、認められなければ代表戦をボイコットすると強硬な姿勢を見せてきた。

 それに対し、日本協会の松田薫二代表チーム部長は「要求はあまりに過大で受けられない」と断固として応じない構え。日本協会は“シブちん”というイメージを払拭し、現状でも十分な額を支払っていることを訴えるため、各国がほとんどマル秘の大会ボーナスなどの公表に踏み切ったというワケだ。

 規定によれば、日当は拘束1日につき1万円。勝利給は試合でランク付けされ、最低Dランクでは10万円ながら最高SランクのW杯は1勝で200万円。大会ボーナスもあり、W杯優勝で5000万円、16強入りで600万円が支給される。

 南アW杯で日本は、2勝(200万円×2)してベスト16(600万円)だったので、代表23人に1人当たり1000万円が支払われた。W杯出場権獲得ボーナスもあり、最高2220万円を手にした選手も。最終予選8試合すべてにフル出場したDF闘莉王(名古屋)らが2000万円以上とみられる。

 他の強豪国を見ると、南アW杯で優勝したスペインは、1人あたり世界最高の60万ユーロ(約6720万円)を支給。2位はアルゼンチンで51万ユーロ(約5712万円)。ただベスト8のブラジルは18万ユーロ(約2016万円)だったことを考えると、日本はそれほど低い額とも思われないが…。協会側の反撃に、選手会はどう対抗するか。


7人制サッカー大会ならこちら

スポンサーサイト

| 未分類 | 18:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://7football.blog101.fc2.com/tb.php/55-d80c1cc5

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。