7人制サッカー協会 オフィシャルブログ

7人制サッカーを中心に活動してる元サッカー日本代表山田隆裕と愉快な仲間たち

2011年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年05月

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立ち止まっている時間はない

13日に行われたシャルケとのチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、先発フル出場を果たしたインテルDF長友佑都。チームは1-2と敗れ、2試合合計3-7でベスト8敗退が決まっている。悔しさをにじませながらも、立ち止まっている時間はないと語った。クラブの公式サイトが長友のコメントを伝えている。

「敗退への悔しさが少しあることは隠せない。でも今は、そのことについて考えて止まっている時間はないんだ。まだリーグ戦がある。これからの目標となるリーグ戦とコッパ・イタリアに集中していくよ」

シャルケ戦ではDF内田篤人と同サイドで対決。CL準々決勝という舞台で対戦した両選手は、明暗分かれた形だが、長友は次のように続けている。

「僕らは負け、彼はシャルケで勝った。彼は勝ち進んだから、日本人としては少し嬉しく思っている」

インテルはリーグ戦で首位ミランに勝ち点5差の3位。コッパ・イタリアでは準決勝でローマと対戦する。



長友選手は男の中の男だ


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CL初の日本人対決!!

試合が終わると、インテル・ミラノの長友は、同僚と勝利を喜ぶシャルケの内田を見守った。内田は長友に気づくと歩み寄り、抱き合った。欧州CL決勝トーナメントで初の日本人対決が後半31分から約15分間、実現した。

 シャルケが5-2でリードし、勝敗の行方は見えていたが、同じサイドでせめぎ合った。後半ロスタイムには、内田が果敢に守備ラインの裏に抜け出してパスを受けようとしたが、素早く戻った長友が体を張って阻んだ。世界の一流選手が集まる舞台で、堂々としたプレーを披露した。

 試合後の取材ゾーンで2人は遭遇。長友が「僕らの集中が完全に切れましたね。でも諦めないよ。まだ90分あるからね。5-1で勝つよ」と宣言すれば、内田も「きょうはラッキーだった。油断なんてしてないですよ」と応戦した。お互い、13日の第2戦が楽しみのようだ。


【長友佑都&内田篤人 爆笑トーク】

 ――試合を振り返って。

 長友「シャルケとウッチー(内田)が素晴らしいプレーをした」

 内田「ラッキーでしたね。状況的には」 

 ――この結果は予想できたか。 

 長友「僕らは完全に集中力が切れた」

 内田「イタリア人は切れる?」

 長友「(チームに)イタリア人、あまりいないから。何も知らないじゃん、おまえ」

 内田「10番(MFスナイダー)超うまい」

 長友「10番って…おまえ、ちゃんとあいさつしただろ」

 内田「スナイダー、(長友さんと(身長)同じくらい?」

 ――第2戦に向けて。

 長友「お前、何でもう勝負は決まったような顔しているんだよ。俺は諦めないよ。マジ、やるよ。5―0で(勝つ)」

 内田「90分終わっただけって言いました。0―3ならいい。凄い選手がいっぱいいるし長友さんの相手はしていられないですよ」

長友選手と内田選手

長友佑都VS内田篤人 CL初の日本人対決! インテル 対 シャルケ


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